2013年1月18日金曜日

Panasonic CF-T7にWindows8をインストール

Windows8に変える必要はなかったのですが、Windows7から1200円でアップグレード出来るのが2月までなので、購入したついでにインストールすることにしました。
Windows8の優待価格の購入ページでは、注文の最後まで進まないと優待価格にするためのプロモーションコードを入力するところが表示されないので、途中で心配になってしまいました。
Windows8はダウンロードしたら、再インストールや修復の際に必要なので、一応DVD-ROMに焼いておきます。
そして、Windows8をインストールする前に、まずはWindows7の環境をバックアップします。Windows7からは標準でシステムのバックアップが取れるそうなので、早速試してみます。
・コントロールパネル→バックアップの作成
・作成した「WindowsImageBackup」フォルダを、日付のフォルダを作成して、その中に移動します。
DVDからWindows8インストールを開始します。
Windows8のインストールでは、途中でSkyDriveやWindowsストアなどにアクセスするためのMicrosoftアカウントを要求されますが、使う予定がないので、ローカルアカウントで作成します。
CF-T7だとハードが古いので何か問題が発生するかと思っていましたが、Windows8のインストールは特に問題なく終了しました。
Windows8は正常に起動しましたが、タブレット向けの「Windows8 UI」では、その後のアプリのインストールなどが出来ないので、デスクトップモードに切り替えます。
デスクトップモードに切り替えても、スタートボタンが無くて不便なので、まず最初に「Classic shell」をインストールしました。
それから、CF-T7のWindows7用ドライバの内、hotkey関係のドライバをインストールします。
これで、ベースが出来たのでバックアップを取りたいところですが、システムドライブにアップグレード前のシステムが入ったwindows.oldが残っているので削除します。直接は削除できないので、下記の手順で・・・
・コントロールパネル→管理ツール→ディスクのクリーンアップ→システムファイルのクリーンアップ→Cドライブを選択→以前のWindowsのインストール→ファイルの削除
そして、Windows7と同様にバックアップを作成します。
・コントロールパネル→Windows7のファイルの回復→システムイメージの作成
・終わったら、日付のフォルダを作成して、イメージをその中に移動します。
あとは基本的なツールとアプリをインストールして、その都度バックアップを作成していきます。
昨年の9月末にWindows7をインストールしたCF-T7ですが、二か月足らずでWindows8にアップグレードすることになってしまいました。私はネットでCF-T7のWin8化の記事を見ていたので、安心してやりましたが、不安な方は、Windows 8 アップグレード アシスタントで確認してから、アップグレードした方が良いと思います。

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