初めての練習会を元小学校の体育館で行いました。
トイドローンは機体が軽くて、屋外だとすぐ風に流されてしまい、初心者には難しいので、無風で広い体育館は最高の環境です。
とりあえず今回は持ち寄った機体を自由に飛ばしてみることになりました。私は先日入手したX5SWで参戦です。
まず、高さを変えながらのホバリングをやってみますが、下がり過ぎたり、上がり過ぎたりで、上手く調整出来ません。
それから、端まで往復させたり、マークに合わせて着陸したりと思いつくことをやってみます。
手持ちのバッテリーが少なく、あっという間に電池切れになりました。せめて五個は準備しておかないと練習になりませんね。
次回は、パイロンやバーを準備して競技っぽくやってみますかね
2016年1月24日日曜日
トイドローン練習会
2016年1月16日土曜日
Open Live Writer
これまでブログの投稿は、Windows Essential 2012に含まれているWindows Live Writerを使ってきましたが、Windows10にインストールするために探してみると、Essentialから離れてオープンソースのOpen Live Writerに生まれ変わった様です。
Open Live Writerでは、Bloggerもサービスの選択肢の一つとして独立しています。
ただし、メニューは英語版のみの様で、多国語対応はVer 1.0までお預けらしいです。(現在のバージョンは、0.5.1.4)
少し戸惑ってしまいますが、とりあえず使ってみようと思います。
2015年11月11日水曜日
写真共有SNS Gallery3
同窓会のホームページで、同窓生にだけ写真が見られるように、グループのメンバーのみが写真を共有したい時に使える写真共有サービスを探しました。
以前に使用していたアルバムサービスが終了してしまい、現在はwithphotoを使用していますが、そのサービスが終了しない保証がないので、保有するサーバーに設置できるプログラムがないか探してみました。
写真共有サイトを構築できるプログラムはGallery3、ZenPhoto、Tomato Gallery、Piwigo、Coppermine 等ある様ですが、Gallery3がログイン管理や日本語も使えて、さらにAndroidやiPhoneなどのクライアントアプリもあるようなので、さくらVPSに導入してみました。
とりあえずサーバーにアップロードして、ブラウザからアクセスすると、「写真用のフォルダを作って、権限設定してね」と言われたので、その通りに作業したら、使えるようになりました。言語設定を日本語にして、アルバムを作成、テスト用の写真を登録と、問題なく使えますね。
スマホアプリが使えるかどうか確認してから、本番用の設定をしたいと思います。
簡単にユーザー登録出来る様にしたり、動画を投稿出来る様にするなど、他にも設定や確認が必要ですね
2015年11月3日火曜日
ドローン(マルチコプター)実演会
ドローンを1台も持っていないのに、お付き合いの関係上ドローン実演会のお手伝いすることになりました。
そして今日は、広島から地元出身でドローンに詳しい方をお呼びして、世羅の東自治センター広場で、ドローン(マルチコプター)の実演会を行いました。
また、大小さまざまなマルチコプターの機種を展示や基礎知識を纏めた資料の配布をしました。
実演会は約20名の方に参加され、ドローンがどのような物か見て頂くことができました。
世間ではドローンの墜落事故が大きく取り上げられ、かなり悪者になっていますが、将来的な利用や、趣味としての可能性も大きいのではないかと思っています。
世羅の東地区では、ドローンによる地域活性化の可能性を探っておられ、今回は、地域の方々にドローンの実物を見て頂くことで、ドローンの機能や性能を知って頂き、危険なものではないということを理解して頂きたいと思いました。
また、今後のドローンを利用した取り組みのために、備後マルチコプター倶楽部(仮称)を立ち上げ、理解や活用を探っていく事になりました。
2015年10月9日金曜日
松下CF-B10 Windows7 32bit/64bit デュアルブート化
Windows10がリリースされた今になって、旬が過ぎた話題ですが、Windows7 Pro 64bit版をテストする必要が出たので、32bit版とのデュアルブートにしてみました。
1. Windows7 Pro 64bitのインストールDVD(別ライセンス)を入手。
2. 64bit版のドライバを入手して、解凍してものをUSBメモリなどに保管。
http://askpc.panasonic.co.jp/s/download/install/b10p.html
3. 32bit版インストール澄みPCに、64bit版のDVDを挿入して、ブート。
4. インストール方法は、カスタムを選択。
5. 32bit版とは別のパーティションを指定して、インストール。
6. 64bit版のインストールが終了したら、とりあえずの設定を行う。
5-1. デスクトップのアイコン
5-2. 画面解像度の変更
7. ブート時のOS選択表示がどちらも「Windows7」になっているので、名前を変更する。
7-1. コマンドプロンプトを管理者権限で起動。
7-2. bcdedit /v >bcdid.txtで、identifierを記録。
7-3. bcdedit /set {identifier} description “名前” で、書き換える。
7-4. bcdedit /v で確認。
8. ブート時の既定(default)のOSは、コントロールパネルから設定します。
コントロールパネル→管理ツール→システム構成→ブート
9. 64bit版のドライバを導入。
但し、現時点で 「PCIデバイス」と「PCIデータ取得およびシグナル処理コントローラ」が解決できていません。
10. アプリケーションのインストールと動作確認
2015年9月20日日曜日
ドラム缶ピザ窯 焼成テスト
昨日製作したピザ窯の焼成テストを行いました。
なお、オーブン部分の底には、ワイヤーメッシュを置いて、燃焼室の天板と生地の間に隙間を作っています。
オーブン部の天板温度が150℃を超えてから市販のピザ生地を入れてみました。
、5分で生地の下側は良い感じに焼けましたが、上はちょっと焼きが足りません。
上が良い色に焼けるまで焼くと、下側が焦げてしまいます。
燃焼室の天板とワイヤーメッシュの間にレンガを入れて、下火を遠ざけてやると、上下のバランスが良くなりました。
次は、上火を強くするために、オーブン部の天板に火を点けた豆炭を数個置いてやります。豆炭の熱を逃がさないように植木鉢を被せてみました。
次は、燃焼室の天板の上に3cm厚の石版を置いてみると、豆炭の効果もあって良い感じに焼けました。但し、石版が充分に熱されるとやはり下火が強くなると思うので、火力調整が難しそうですね。
ピザ生地を乗せる物は、古いオーブンのトレイやステンレストレイ、モチ網を使ってみましたが、フチが付いた容器は熱の回りが悪く上面が焼けにくいので、板状のものが良さそうです。
ただ、みんなでワイワイ言いながら屋外で焼いて食べるピザは焼けがイマイチでも、焦げていても美味しいですね。
本日の焼成テストの結果から言えることは、
1.オーブンの下側にスペーサを置いて、下火を遠ざける。
2.基本的に燃焼室はガンガン焚き続ける。
(オーブンの天板が150~180℃をキープする)
3.オーブンの天板に豆炭や小燃焼室を設けて、上火を作った方が良い。
オーブン部の端に炭や豆炭を入れておくと、火力を安定させやすい。
4.ロストルの金網は目の細かいものにするか、中心部は鉄板にする。
(目が大きいと熾きが下に落ちて、火力が落ちやすい)
5.ピザは、モチ網などフチの無いものに乗せて、焼いた方が熱の回りが良い。
地域の秋のイベントまでには、器具の改造と手順を改善して、おいしいピザを食べてもらえるようにしたいと思います。