スポンジの中にはカスタードクリームとブルーベリーが入っています。
そして、年越しはやっぱり年越し蕎麦と云うことで、女房が蕎麦を打ちました。
細く、長~くとはいきませんが、すすって食べれたので大成功です。
長男夫婦も来てくれて、賑やかな大晦日です。
例年のごとく、今年も門松を作ることにしました。
邪魔になる竹で適当な太さのを3本切ってきました。
門松の高さを1.2mにすることにして、3本ずつ6本切断します。
残った葉っぱはヤギが食べてくれています。
丸のこで斜めに切れ目をいれて、手鋸で切り離します。
3本を束ねて形を作ります。
プラスチックの漬物樽に竹と土を入れて固定します。後は松と南天の枝を差して飾ります。
割った竹を漬物樽の周りに並べて、針金で固定しました。
でも、我が家の山には松がほとんど見当たらなかったので、寂しい感じです。明日、葉牡丹でも買って来て追加しようと思います。
酸性雨の影響なのか、松くい虫のせいなのか、枯れている木が多いですね。
友人のパソコンで、pdfファイルをクリックするとWordが立ち上がってしまう現象があり、pdfファイルのプロパティで「このファイルの種類を開くプログラム」がWordに設定されていたので、Adobe Readerに変更しました。
元々、友人のパソコンにはAdobe Readerがインストールされていなくて、メールで受信したpdfファイルが見れないと云う連絡を貰っていました。Adobe Readerをインストールする前、pdfファイルを開こうとした時に、該当するプログラムが無くて、Windowsが選択肢として提示した使用するアプリの中でWordを指定したため、pdfファイルがWordに関連付けされた様です。その後Adobe Readerをインストールしてもらいましたが、その時にはAdobeのインストーラーはpdfの関連付けを書き換えてくれませんでした。
ちょっとしたことですが、知らないと嵌ってしまいますね。
そういえば、Adobe Readerの旧バージョンのインストール方法を探していて、DLMを使わずにオフラインでインストールする方法が見つかったのでメモしておきます。
下記のFTPサイトから欲しいバージョンのDLM版でないインストーラをダウンロードします。
ftp://ftp.adobe.com/pub/adobe/reader/
ついでにWord2003で、2007以降のファイル形式が読み書きできる互換パックについて
Microsoft Download Centerから「Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パック」をダウンロードして、インストールします。注意点としては、事前に優先度の高いアップデートを適用しておくこと。
お正月はフェリーが混雑するので一足先にお墓参りに行きました。我が家からだと向島の歌港から行くほうが近いのですが、お義母さんと一緒に行くので、常石からフェリーに乗ります。
常石を10:15に出て、福田(百島)に10:26に到着します。なにせ目と鼻の先にあるので、11分の短い船旅です。帰りの船が12:04で、それを逃すと15:15まで待つことになるので、お墓参りとお寺さんへの挨拶などをその間に済ませます。
お寺の境内のお地蔵さんには真っ赤な帽子と前掛けが掛けてあり、この寒さの中でもちょっとだけ暖かそうでした。
お墓参りを済ませて福山に戻り、福山の緑町公園近くの三菱電機構内にある「せとうち」でお昼ご飯を食べました。
日替わり定食が950円でこの品数です。但し、私たちが1時前に入ったとき残り3食でしたので、早めに行かないと売り切れになるようですね。ご飯にモチ麦が入っているそうで、見た目は普通のご飯ですが、ちょっと食感が違うようでした。
近所の友人D君が、リフォームに併せて薪ストーブを設置しました。バーモントキャスティングのアンコールという機種だそうです。
薪ストーブ・バーモントキャスティング ENCORE(アンコール) ホーローレッド |
同じバーモントキャスティングの薪ストーブを持っている近所のSさんから、「見に行くけど一緒に行かない?」とお誘いがあったので、イソイソと出かけてきました。手土産は最近の定番、クルミと白ゴマの手作りパンです。
これまた同じメーカの薪ストーブを持っているH君にも声を掛けているそうですが、まだ来ていませんでした。
薪ストーブは、台所の入口(ほぼ家の中央)に設置されていて、本体から暖かい熱線を放射しています。暖められた空気が循環するように、各部屋は締め切らずに開放されています。壁で仕切られている寝室も上から暖かい空気を取り入れて、冷たい空気を返す様に下側にスリットが設けられていました。リフォームの設計段階から薪ストーブが有効に使えるように考えたそうです。
後から来たH君も加わって、ストーブの前の床に座り込んで、ストーブの焚き方やメンテナンス、そして薪の割り方や調達などについて話をしました。私だけ薪ストーブを持っていないので、付いて行けないところもありましたが、使ってみないと分からない話が沢山聞けて、購入する際の参考になりました。
今日集まったメンバーで、薪の調達互助会として「薪割りクラブ」を作ろうという話になりましたので、次回のミーティングが楽しみです。
友人から「ノートPCが起動しなくなったんだけど何とかならない」とSOSがありました。
パソコンを持って来てくれたので、起動してみると「system32\ntoskrnl.exeが無いか、壊れている」と表示されます。起動時にF8キーを押して、セーフモードでの立ち上げを試しますが、同じ症状で回復しません。
Knoppix6のCDで起動して、差し当って必要そうなデータをUSBメモリにコピーしました。knoppixはWindowsのHDD、USBメモリも自動でマウントしてくれるので、簡単にファイルにアクセスできてすごく便利です。
午後用事があるというし、パソコンそのものは急がないというので、パソコンを預かって調べることにしました。
一応パソコンの言う通りに、ntoskrnl.exeを他のPCからコピーしましたが、今度は「C:\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEMが存在しないか、壊れている」と表示がでて先に進みません。インストールCDもリカバリ-CDも無いので、knoppix6のCDで起動して、正常時のレジストリバックアップをコピーして試してみます。
system volume information\_resoreフォルダ\RP○○フォルダで、正常に動作していたであろう時期のバックアップを見つけて、中のファイル(DEFAULT、SAM、SECURITY、SOFTWARE、SYSTEMの5つ)を、名前を変えて system32\config にコピーします
knoppixを終了してCDを抜いて、パソコンを起動するとWindowsXPの見慣れたデスクトップが姿を現しました。HDDの中にリカバリー領域があるタイプのパソコンですが、今回の様にWindowsそのものが起動できない場合のことを考えて、リカバリーディスク(DVD)を作成しておきます。ついでに、HDDのscandiskもやって完了です。
我が家のビデオカメラは、miniDVテープの時代で止まっています。
カメラそのものの解像度も問題ですがテープも今からの供給や保存性を考えると、早急にデジタル化しないといけないと思います。ちょうど普段使いの小さいデジカメが欲しいと考えていたので、カメラを兼用出来るデジタルビデオを検討してみることにしました。
そこで以前から気になっていた、Xacti後継機が候補にあがりました。
女房の友人がXactiを持っていると云うので借りて試用してみました。
実際に使ってみた感想は以下の通りです。
・ビデオの記録釦や静止画のシャッター釦を親指で押そうとするとグリップが緩んでグラついてしまう。
・同様にズーム釦を押すとグラついてしまう。
・モニターを開かないと撮影できないので、デジカメと比べると一手間余分にかかる。
・暗いところで撮影するとノイズが多い。
・レンズカバーが無い
干していた黒豆の鞘から豆を取り出そうと、棒で叩いてみましたが全然取り出せません。
仕方ないので、鞘を手でむしり取りましたが、葉っぱにまぎれて分けるのは大変です。
そこで、角型の扇風機を使って、即席の風選機を作りました。上の板から少しずつ落とすと軽い葉っぱは遠くへ飛んで、豆の入った鞘は手前の箱に入ります。こんな簡単な仕組みでも結構選別してくれます。
今日の選別作業はここまでです。後はもっと暖かいところで鞘から豆を取り出す作業をする予定です。
次の作業は、小麦の麦踏みです。
筋蒔きにした小麦の芽を踏んでいくのですが、田んぼが平らでないことも一因ですが、一直線に歩くのはバランスをとるのが難しくて転げそうです。 「逞しく育つんだぞ!」と祈りながら踏んでいきます。
40年前建てたRCブロック造り二階建ての母屋が老朽化して、コンクリートが剥がれ落ちる状況になりました。そもそも建築時に充分な資金がなくて、外装の仕上げが未完了のままになり、雨水が隙間から浸入して鉄筋を錆びさせたのが原因なので、仕方ないことですね。住むことが出来なければきちんと完了させるのですが、住む事が出来てしまうと余裕があるわけではないので、ついついそのままになってしまったんでしょうね。
いずれにしても雨漏りはするし、コンクリートが剥がれて落ちてくるわで、倉庫として使うことも出来ないので、解体することにしました。建築会社1社と解体業者2社に見積もりして貰って、解体業者の1社にやってもらうことになりました。木造なら自分で解体することも出来るし、木の再利用も可能です。でも、コンクリートの二階建てになると解体も困難だし、廃材の処理は絶対に業者に頼まないと出来ません。やっぱり木と土で出来た家が一番ですね。
一応、解体を1月末と決めたので、後1ヶ月で片づけをしないといけません。来年のことだからと安心していたら、今年はもう残りが無い・・・急がなきゃ!
昨日切った桜の玉切りした物を、トップカーに積んで一段上の広場を目指して発進しましたが、坂を全然上りません。エンジンは回っているのに進まないので、エンジンからプロペラシャフトに繋がっている2本のVベルトが滑っています。ベルトが伸びてしまって調整代が無いので、ホームセンターに買いに行きました。エンジンからプロペラシャフトの間のベルトがB31inch、エンジンとダンプ用の油圧ポンプ間のベルトがA25inchで使えました。
◆これだけしか積んでないのに坂を上れません
◆交換後のベルトの状態
◆伸びたり、ヒビが入ってしまった交換前のベルト(左がB31、右がA25)
◆玉切りしたのを置くところが無いので、差し当たり昔々に木小屋があったと云う裏山の広場に積み上げておきます。
玉切りは、40cmを目安に切りましたが 35cm~50cm位までバリエーションがあります。
長女を送っていく途中でドリミネーションを東側から通過しながら見ようと思っていましたが、道を間違えて途中から入ってしまい、帰りにもう一度寄ることにしました。そして、予定通りに帰りに寄って、少し歩きました。
順調に見て行って、反対側を見ようと道路を渡っている途中で突然全てのイルミネーションが消えました。時刻は22:30。点灯時間終了です。
冷えた身体は Jカフェ富士見町店のコーヒーで暖めてから帰りました。
自主防災訓練とかのイベントでスタードームが作れないか検討していますが、まずは自分が作れないと話になりません。でも、実物は一人では出来ないので、まず1/10の模型を作ってみました。
材料は、ダイソー(100均)の長さ50cmの結束バンド(12本入り)です。全部で30本必要なので3袋購入。
九州フィールドワーク研究会で頂いた設計図を基に、結束バンドを切って穴あけ位置にマーキングします。穴は1.5mmのドリルで開けました。
まず、2本を接続して倍の長さにします。
設計図に従って、要の部分を結束して、基本形1を作ります。
基本形1と2だけで、立ち上げてドームを作ります。 結束バンドは柔らかいので、フワフワの状態です。
側面のバンドを追加すると強度が増します。
組んでみて気がついたことは、側面のバンド(竹)を固定するときに既に結んでいる要部分を外して結びなおさないといけないので、側面の要は仮止めにしておかないと解くのが面倒です。
2人いれば出来そうなので、まずはビニールハウスを作ってみようかと思います。
半球体にビニールを上手く巻くにはどうすればよいのでしょうか?
今日は女房の友達が友人を連れて来られると云うことで、パンを多めに焼きました。
◆いつものクルミと柚子ピールのシンプルパン
シンプルパンは昨夜からオーバーナイトで一次発酵させておいて今朝焼きましたので、温かいのをそのまま食べて頂きました。
やっぱり、クルミの方が評判が良いですね。柚子はちょっと飽きるのかなぁ
◆プレーンのカンパーニュ
カンパーニュは、フスマを多めに入れた小麦粉と塩と酵母だけの素朴なパンです。
発酵カゴを持っていないのでザルを流用しました。フスマが多目のせいかちょっと酸味がありますが、美味しかったです。
もっと高さがでると格好良いのですが、なかなか難しいですね
いつもはインスタントドライイーストを使っていますが、今回は白神こだま酵母を使いました。
天然酵母をおこして使いたいのですが、定期的に焼かないと酵母を繋いでいけないので、悩んでます。でも、同じレシピで条件を変えながら焼かないと自家製小麦に適した焼き方が探せないので、週2~3回曜日を決めて焼こうかな・・・
天候に恵まれたので皆既月食を楽しみました。
庭に三脚とカメラと双眼鏡、それからイスを出して観測開始です。外気温は-1℃。なかなか寒くならない冬で身体が寒さに慣れていないので、結構つらいです。
月の位置が高く、山が邪魔にならないので良いのですが、高すぎて三脚の角度調整が出来ません。三脚の脚の高さで調整します。
月もきれいですが、冬のぎゅっと引き締まった夜空に輝く星もきれいで見惚れてしまいます。
23時31分の皆既月食最大を確認したところで終了して、お風呂に直行しました。
今回、双眼鏡とのコラボレーションは失敗でした。
山仕事用に共立製チェンソーCS3411Gを購入しました。先日切り落としていた柿の枝を切ってみましたが、新品だけあってすっと切れます。
ヤフオクで安いのを探していたのですが、「初心者はメンテナンスしてもらえるお店から買った方が良いよ」と助言をもらったので、近所の農機具屋さんで購入しました。
なんとアマゾンで、チェーンソー売ってるんですね~!
区分 | 仕様 | 備考 |
重量 | 4Kg | ガイドバー、ソーチェーン、燃料を除く |
排気量 | 34cc | 空冷2サイクル(混合比50:1) |
ガイドバー | 30cm | 35cmに交換可能 |
これで、シイタケの原木や薪をじゃんじゃん作りたいと思います。でもその前に下草を刈らなきゃ・・・
写真絵本の「森のいのち」の著者 小寺卓矢さんのスライド&トークイベントに行って来ました。
トークイベントは、浜田自動車道大朝IC近くの Sさんのお宅で行われました。
まずは始るまでの間、会場になったお宅を拝見させて頂きました。家の中も素敵でしたが、庭と広いテラスが羨ましかったです。
会場にはアイヌの音楽が流れていて、北海道の雰囲気が流れています。あらひろこさんのカンテラの音にのせて、プロジェクタで森の写真を投影しながら、最初はご自身のプロフィールや北海道のお話、そして森での写真撮影の話でした。それから、「森のいのち」と「だって春だもん」をスライドを使いながら、著者自ら読み語りして下さいました。
最後に、中田 麦さんのマリンバの音にのせて動物の写真を見せて下さいました。
女房は本にサインをして頂いた上に、握手までしてもらっていました。
このイベントで、「水」と「光」、そして循環する命を感じることができました。そして、写真と倒木が菌類や虫などにより朽ちて新しい命のゆりかごになる話を聞きながら、これって炭素循環農法だよな~!って考えていました。逆ですよね、炭素循環農法が自然の営みを畑の上に再現しているんですね。
気のせいか、ここのところ流れがそっちの方向に傾いている様な気がします。
小寺さんのトークイベントで大朝に向かう途中で、豊平の「野の花カフェ」にランチで寄りました。
入口で立派な石窯がお出迎えしてくれます。金土日祝の週末カフェ的な営業です。そして、石窯ピザは温めるのに時間が掛かるため11:30~13:30の間の時間限定メニューです。
テラスも素敵ですが、石に書かれたメニューが遊び心をくすぐります。
満員だったので少しテラスで待ってから店内へ。もちろんピザを注文しました。食後は中深煎りのコーヒーです。
2階には雑貨や山の写真が置かれていて、女房は気に入った毛糸のベレー帽を購入しました。
薪ストーブが焚いてあってとても暖かでした。トークイベントのあったSさん邸にも薪ストーブがあって、やっぱり薪ストーブは良いですね
今、狙ってる薪ストーブは、軽井沢の鉄と木の店「大野FACTORY」のサイクロンジェットストーブです。ロケットストーブの原理を利用していて、少ない薪で効率よく部屋を暖めてくれるそうです。