2013年6月4日火曜日

Windows8で、Apacheが起動できない

求職者支援訓練のWEBデザイナー科から、職業人講話の依頼があったのでスピーチ原稿と併せてWordPressのインストールテストをしました。
ところが、xamppの起動でApacheがエラーになって起動できません。

どうも port:80が既に使われています。管理者特権で、netstat –a –b –oを使って確認すると PID:4のシステムが使用しているようです。
無理やりサービスを止めると副作用があるようなので、apacheのポートを80→8080に変更します。

\xampp\apache\conf\httpd.conf
Listen 80 → 8080

これで apacheが起動できるようになり、WordPressのインストールもスムースに終わりました。

しかし、IISの場合は port:80が使えるようです。
これは、Apacheは使わせないぞ、IISを使え!、というマイクロソフトのメッセージでしょうか

2013年6月2日日曜日

MZK-SN300N2 → MZK-SC300N2

買ったばかりのメディアサーバーですが、評判通り速度が遅くて使い物にならないので、ファームウェアをコンバータ用に入れ替えて、FreeNASをいれたノートPCを接続しました。

FreeNASではファイルフォーマットがUFSとZFSだけなので、SSDと入れ替えで空いた 500GBをUSB-HDDケースに入れて接続しました。
そして、最初だけはFreeNASとLANケーブルで接続して、バックアップするデータをコピーしました。

一通りコピーが終われば、通常のバックアップは無線LANでもそれ程時間はかからないので、後は無線だけでOKです。

MZK-SC300N2買ったのと同じことになりましたが、メディアサーバーのテストもできたので、結果的に良かったと思います。

2013年5月31日金曜日

Wi-Fiシンプルメディアサーバ MZK-SN300N2

無線LAN対応の簡易NAS、Planex製MZK-SN300N2を購入しました。

 

Amazonのレビューでも「遅くて使えない」という声が多かったのですが、ファームウェアを入れ替えるとイーサネットコンバータMZK-SC300N2として使えるらしいので、購入しました。

Amazonから届いたので早速、NTFSフォーマットのUSB-HDDとLANケーブルを接続して電源を入れます。この状態で、192.168.2.253にアクセスすると既にハードディスクの内容が確認できます。
次はLANケーブルを外して、WPS釦を押して、無線LANで接続します。こちらも問題なく接続完了です。
メーカの仕様書ではNTFSに対応していないと書かれていますが、問題なく読み書きできます。

問題の速度ですが、とても遅いです。
私の環境では、8.5MBの写真データを表示するのに22秒もかかります。
計算すると転送速度は 390KB/secになるので、ちょっと前のネット上のサーバだと思えば、腹が立たなくて良さそうです。

このシリーズは、以下の5種類がありますので、もしかするとファームウェアの入れ替えで、その時に必要な製品に切り替えられるかもしれません。http://www.planex.co.jp/news/release/2011/20110225_simple2.shtml

1. MZK-SA300N2(MZK-MF300N2) シンプルアクセスポイント

2. MZK-SC300N2 シンプルコンバータ

3. MZK-EX300N2 シンプルエクステンダー(中継機)

4. MZK-SN300N2 シンプルメディアサーバ

5. MZK-SP300N2 シンプルプリントサーバ

これから、合間を見ていろいろ試してみたいと思います。

2013年5月30日木曜日

田植え

週末に田植えをするつもりで、田植え機を引っ張り出して試運転を始めました。エンジンはスムースにかかり、走行も問題ないようです。
ところが、植付の爪が動いてくれません。植付のレバーに繋がっているケーブルを手繰って、その先のレバーを動かしてみます。一年に一回しか使わないので、ケーブルが重たくなっているようです。

いろいろ触っていると動くようになったので、試運転で植えてみようと思って始めましたが、やり始めるとついでなので、代掻きの済んでいる田んぼを全部植えることにしました。

乗用田植え機が全盛の時代ですが、いまだに歩行式なので2反(20a)植えるとクタクタです。3枚の田んぼを一日一枚ずつ植えれば良いのですが、機械の機嫌の良い時に纏めてやっておかないと、次の日に動いてくれる保証がありません。

ここ数年は株間を広くして、除草剤なしで栽培していましたが、毎年除草に失敗して草だらけになっていました。今年は株間を以前と同じ程度に戻し、初期の除草剤だけを使うことにしました。

代掻きの残っている古代米を植える予定の田んぼは、除草剤を使わないので、ここだけはこまめに草取りをしないといけません。でも小さい田んぼなので、ここだけなら私の体力でも除草が間に合うかもしれません。

2013年5月27日月曜日

Windows8のメモリ解放

パソコンがCF-Y8になりメモリが少なくなってしまったので、利用できるメモリを出来るだけ確保したいので、メモリを解放するツールを探したところ、マイクロソフト謹製のempty.exeが良さそうです。

Windows Server 2003 Resource Kit Tools をダウンロードして、rktools.exeを入手します。
この中で欲しいのはempty.exeだけなので、7zipなどの解凍ツールを使って、まずrktools.msiを取り出し、もう一度これを解凍して、empty.exeを取り出します。
そして、empty.exeをwindows\system32にコピーします。

コマンドラインから「empty *」を実行すれば、不要なメモリを解放してくれますが、いちいちコマンドラインを開くのは面倒なので、バッチを作ります。
@echo off
empty.exe *

利用可能メモリが実行前1,110KB→実行後1,363KBと、250KBも増加しました。

古いパソコンに無理やりWindows7や8を導入して、無理やり使っている人には価値があるツールだと思います。

2013年5月21日火曜日

Thunderbirdは遅すぎる

メーラーにThunderbirdを使っていましたが、いかんせん重たすぎます。
最新のCPUを使っている人は問題ないのでしょうが、Core2Duoだと暫く待たないと次の操作ができません。

それに、受信を完了しているはずなのに、いつまでも「受信トレイにダウンロードしています」が表示されて鬱陶しいので、メーラーを変更することにしました。

フリーソフトのメーラーで使えそうなのをいくつか見てみましたが、IMAP4とSSLに対応しているソフトは多くありません。今回はsylpheedを使ってみることにします。

Sylpheedは、PortableAppsからも提供されていますが、設定を変更すれば通常のインストール版やZIP版でもポータブル運用出来るようです。

・インストールしたディレクトリの sample-sylpheed.ini を sylpheed.ini にリネーム。
・sylpheed.ini の configdir= のあとにメールデータを置く場所を相対パスで指定する。

Gmailはウイザードの標準設定で難なく動作しました。
後は、Thunderbirdからアドレス帳をエクスポートして、こちらでインポートします。ついでに署名も登録してやれば、準備OKです。

2013年5月17日金曜日

福山 バラ公園のライトアップ


福山のバラ祭りにあわせて金・土曜日の二日間、バラ公園でライトアップが行われています。
昼間のバラも綺麗ですが、夜のバラは一味違う感じですね。
闇に浮かび上がるバラのトンネル
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桜のライトアップの時に、三脚を持っていかずに悔しい思いをしたので、今回は忘れずに持っていきました。
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後ろに見えるライトは、「ばらの架け橋」のライトです。
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さすがに夜のバラ公園は、いろいろな年代のカップルが多かったですね。