BloggerからYouTube画像を選択すると問題なく投稿することができるので、Live Writerの問題だと思われます。
このサンプル動画は、石村工業製のCRAFTMANストーブで薪が燃えている様子です。
カタカタうるさいのは、ストーブにかけたヤカンでお湯が沸いている音です。
米国Amazonで注文したケーブルが届きました。
発注日が 3月14日で、到着したのが 4月2日なので、約3週間かかりました。
事の始まりは、三菱電機のGOTとPCを繋ぐケーブル「GT01-C30R2-6P」が必要になったので調べてみると、定価10,000円がAmazon.co.jpでは8,100円でした。
このケーブルは、DB-9SとMiniDIN6Pが配線されているだけの通信(RS-232C)ケーブルなので、部品を準備して自作することができます。
客先に販売するのでしたら、見た目や耐久性も必要なので、迷わず購入しますが、自分で使うのにこの金額は納得できません。
そこでさらに検索してみると、なんと米国Amazonでは $11.24で販売されています。1ドル100円で換算すると1,124円です。いくら送料がかかったとしても 8,000円にはならないということで注文してみました。
どういう仕組みでこの値段の差が発生するのかわかりませんが、諦めずに探すことが大切だということを再認識しました。
女房のカプラ繋がりから、三次の「森のおもちゃの会」さんが月1回開いておられる「森あそび」に、夫婦で参加させて貰いました。
場所は、三次東ICすぐそば。田丸醤油さんの自宅裏山です。
本来は小学生以下の子どもとその親御さんが対象らしいのですが、特別参加?ですかね
10:30 開会
10:30~12:30 森の探検、森の中のブランコ
12:30~13:30 ピザ作り、ランチ
13:30~15:30 森の探検など
15:30 閉会
ツリーハウス(ここがターザンロープのスタート地点)
森のあちこちにブランコが設置してあります。斜面から飛び出すブランコが子どもたちに大人気。前向きで乗ったり、後ろ向きで乗ったり、何度も並んでいました。
ちゃんと、「6回漕いだら交代」というルールも出来て・・・
ツリークライミング用の木。先に大人が登って、ザイルを付けたうえで子どもたちに登らせるそうです。
ピザを焼くのは有志の方で作られた石窯です。
内部の直径が1m。焼く前2~3時間薪を焚いて暖めるそうです。
驚きのイチゴとバナナがのったピザ。まるでケーキの様でした。
ピザ生地やサラダやスープ用の野菜はスタッフの方が準備して下さいました。
ルッコラや黒キャベツのイタリア野菜や玉ねぎやシイタケなど、無農薬で栽培されているということで、料理前から葉っぱをちぎって試食会です。
サラダは、オリーブオイルと岩塩だけで充分美味しく頂きました。
森の中の遊歩道もあって、季節の花が咲いています。
イベントがない時でも田丸さんに連絡すれば入場できるそうですよ。
太い薪は山で玉切りしてから持ち帰りましたが、10cm以下の細薪は2~3mの長さで持って帰ったので、玉切りする台(ウマ)を作りました。
専用の台を作るのは面倒なので、ハゼ足の様に三本の真っ直ぐの細薪を針金で束ねて2組作り、幅80cm程度に設置しました。
太い薪を乗せると壊れてしまいますが、直径10cm以下の細薪ならまったく問題ありません。
クラフトマンストーブは、35cmまでの薪が入るのですが、細薪は丸のまま乾燥させるので、30cmに切りそろえます。
5cm以下は丸鋸で、それより太いものはチェーンソーで、玉切りしていきます。
ウマの幅が80cmなので、90cm以下になると端から切り落とすことができません。途中まで切れ目を入れた後で、ウマから外して残りを切り離さないといけないので、ちょっとワザが必要です。
近所のMさんから「割れた屋久杉のテーブルがあるけど、半分要らない?」と電話があったので、早速見に行きました。
最大幅(直径)が1570mmのテーブルで表面にフィルムが貼ってウレタン塗装がしてあります。厚みも100mm近くあって、男性3人でやっと持ち上がるくらいの重さです。
年輪は1mmより狭いので樹齢は1000年以上だと思われます。
外側はかろうじて繋がっていますが真ん中が15mmくらいパックリ割れています。
半分に切ってしまうのは簡単ですが、それでは勿体ないので何とか修理方法を考えてみることになりました。
案1.乾燥して割れたと思われるので、水につけて戻してくっつける。
案2.裂け目の断面を滑らかになる様に削って、樹脂で埋める。
案3.裂け目部分をひし形や四角形に切り取り、切り取ったところに色の違う樹種の木材を埋め込んで、デザインにしてしまう。
案4.半分に切って、半円のテーブルとして使う。
いずれにしても表面のフィルムはサンダーで削り取るしかないでしょうね
薪割り倶楽部の友人から「ドングリの木を切った人がいるんだけど、要らない?」を連絡があったので、早速ほかのメンバーにも声を掛けて、取りに来ました。
集まったメンバーは4人。4台のチェーンソーの音が山に響き渡ります。
一人でやっているとなかなか元気が出ませんが、4人もいるとやる気がでるし、仕事がはかどります。
チェーンソーが木に噛みこんでしまっても、すぐに助けてもらえるので安心です。
今回の現場はすぐ近くまで軽トラックが入ったので、現場で玉切りしたのを、軽トラック2台で2.5回(5車)分運び出しました。まだ、あと2車分くらい残っていますが、カラータイマーが点滅し始めたので、本日の作業は終了しました。みんな若くないからね~。
もう一か所の山にも、あと2車分は木が残っているので、今年の薪はこれで充分です。今月中には持って帰って、夏までに少しづつ毎日薪を割って行こうと思います。田んぼの準備や、収める薪棚も作りながら、(仕事もしながら)の作業なのでどうなることやら・・・