2014年12月25日木曜日

今シーズン初の煙突掃除

今焚いている薪は今年の春に割った薪なので、タールがたまっているのではないかと心配になり、煙突掃除をしました。

昨シーズンは木酢液が垂れて煙突の下が汚れて困りましたが、今回は木酢液もタールもなく、煤もみかんの缶詰(こぶし大)程度でした。

薪も違うのかもしれませんが、二重煙突にした効果が大きいと思います。

今年の春作った薪が3年分はあるかと思っていましたが、今のペースで焚くと2年分くらいですね。

年末年始は一日中焚くので薪の消費量も普段の倍くらいになります。
今年も、次の1年分の薪を作っておかないと足りなくなってしまいます。

2014年12月2日火曜日

プリンターの買い替え

キャノンのMG6130の印刷が一部ぼやける様になってしまいました。
ヘッドクリーニングや、プリンタヘッドの掃除などをしましたが、症状が改善しません。
クリーニングや印刷テストを繰り返しているうちに、インクが全て空になってしまいました。
インクを買って修理を試みても改善される保証はないし、修理に出しても概算費用が11,000円と送料がかかるということなので、プリンタを買い換えることにしました。

今までエプソンもキャノンのプリンタも使っていて、機能や性能は特に支障は無かったのですが、インク代が高いのには閉口していました。
プリンタの型式が変わるごとにインクの型式も変わるので、手持ちのインクは捨てるしかないのも納得できないところです。

候補としては、エプソンの「ときどきA3」のColorio EP-977A3か、キャノンのPIXUS MG6730 BKのどちらかを考えていました。
 

しかし、どちらもインクは高いし、消費量も多いようです。
また、キャノンは背面の手差しを止めてしまったので、厚紙の印刷が不安です。

色々悩んでいるときに、ブラザーのDCP-J4220N-Bを見つけました。

時々A3が使えて、ランニングコストは安いし、顔料系の黒インクなので文書がきれい。
ディスクラベル印刷が出来ませんが、めったに使うことが無いので、よしとしました。

そこで本日エディオン行って、1台残っていた在庫を購入して来ました。

早速セットアップして、年賀状を印刷してみたところ、いくつか問題が見つかりました。

1.フチなし印刷がうまく出来ない。
  プリンタ側のフチなし印刷設定の情報がアプリに渡らない様だ。
  取りあえず、pdfでフチなしのデータを作成して、pdfから印刷すればOK
2.用紙サイズを変えるとプリンタ側の用紙設定も変更が必要なので面倒  キャノンだとPC側の設定だけ変更すればプリンタ側も連動していた。
3.やはり、写真の印刷は厳しい。
  6色と4色インクの差か

アプリ側の設定やドライバのアップデートなどで改善される可能性もあるので、暫くいろいろとトライしてみようと思います。

2014年11月27日木曜日

薪の消費量

今年は煙突のテストも兼ねて10月中旬から燃やし始めて約1ヶ月。使用した薪の量は幅1.8m高さ0.9m程度です。
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標準的な薪の1棚が 1.5mx1.5mx0.36mで約50束から計算すると、70束(φ0.225m)程度消費したことになりますね。
実際にはもう少し短い薪なので、まずまずの消費量ということでしょうか(一般的には60~90束/月らしいです)

1シーズンの薪の使用量は、240~360束=5~7棚ということなので、高さ70cmで積み上げると23mになる計算です。現時点で3年分のストックがあることになりますが、今シーズンが終わって我が家の消費傾向が掴めれば、もう少し予測の精度が上がります。

2014年11月22日土曜日

「私はストーブだ」 2014

昨年、三次であったこのイベントに行けなかったので、今年こそはと府中市にある羽高湖サンスポーツランドに、「私はストーブだ」を見に行ってきました。

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会場の中央には、ドラム缶を使って簡単にできるストーブやロケットストーブ、ストーブキットが置かれていて、構造や作り方などの説明がありました。

昨年は、地元広島のストーブ屋さんの出展や自作ストーブの出展もあった様ですが、今年は出展数が少なくて残念でした。
もっとメーカや自作のストーブがたくさん集まると楽しいイベントになると思うのですが、なんせストーブは重たいので個人では難しいのでしょうか

食べ物を売っているテントの裏では、当然ながらペール缶で作ったロケットマスヒーターが大活躍していました。

セメントスリムロケット

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組み立て式のストーブ?

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「おへそカフェ」さんは、ピザ窯で参戦。

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常滑土管ロケットストーブ(http://rocketstove-tk.com/)も見かけたのですが、写真を撮っていませんでした。

竹で作ったスタードームが二張り、一張りは絵本のテントになっていました。

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ドラム缶を使って簡単にストーブが作れるBarrelのパーツキットがあるそうで、ドラム缶を準備すれば1万円ちょっとでこんなストーブが出来るそうです。

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http://www.amazon.com/US-Stove-BKAD500-Double-Adaptor/dp/B000IOBIN6/ref=pd_sim_hg_1?ie=UTF8&refRID=0613AGJ0S88GC7RYRDBA

2014年11月19日水曜日

ひろしまドリミネーション

孫の顔を見に行った帰りに、ドリミネーションの会場?を通ってみました。

薬研掘のお好み焼き屋さん「ちんちくりん」で腹ごしらえして、ちょっとだけドリミネーションを体験。

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みなさん、思い思いに記念撮影されていました。

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学生や若いカップル、そして家族連れが多く、たまに仕事帰りのおじさんが歩いていると、やけに寂しそうに見えてしまいますね。

国営備北丘陵公園のウィンターイルミネーションは新年までやっているそうなので、チャンスがあれば行ってみたいと思います。

2014年11月5日水曜日

「私はストーブだ!in ひろしま 2014」

手作りストーブのお祭り「私はストーブだ」が、11月22日~23日に府中市の羽高湖サン・スポーツランドで開催されます。

詳しくはこちらから
http://iamstove.tumblr.com/
https://ja-jp.facebook.com/watashiwastove

前回も行く予定にしていたのに、突発で出張が入ってしまい、行かれなかったので、今年は何とかして行きたいと思います。

ヤギ友さん情報では、11月22日(土)にはヤギさんの出演?もあるそうなので、それも見に行かないと・・・

超音波で獣害阻止(中国新聞)

中国新聞に、県立広島大学と県内企業が、超音波でイノシシやシカを寄せ付けなくする装置を共同開発しているニュースが載っていました。

超音波で獣害対策する製品はいくつか商品化されていて、特許も出願されていたと思いますが、今回の装置はどこが違うのでしょうか

人間は20KHzを超える超音波は、単独ではほとんど聞こえませんが、他の音と一緒になると(混合)、可聴域の音として聞こえてくる可能性があります。
また、超音波を聴き取れなくても身体は感知している可能性があるので、大音量の超音波は健康被害を起こす可能性が考えられますね。

既に商品化されている製品も、今回の装置も、一箇所のスピーカーから大音量で鳴らすタイプなので、超音波とはいえ、近くに人家がある場合は注意が必要な気がします。
超音波ネズミ撃退器でも同様な問題があったと思います。

きっと周波数だけではなく、音色や強弱などを組合わせて、イノシシが慣れてしまわないように工夫する必要がありそうですね。

音と動物の反応について色々な研究がされて、情報が公開されるとさらに改良が進むと思うのでがんばってもらいたいです。

超音波に対するヤギの反応については誰も研究してなさそうですね・・・