2010年7月4日日曜日

都会でできる雨、太陽、緑を活かす小さな家

本で紹介されていた本

季刊誌 住む(農文協)
隔月刊誌 チルチンびと(風土社)
木の家に住むことを勉強するための本(農文協)
チルチンびと別冊・本物の自然素材で家を建てるための本(風土社)

連敗更新中

◇クリームチーズ・カンパーニュ
途中までは調子よかったのですが、最後の焼成前にかごから天板に移す時にショックを与えて、プシュンといってしまいました。過発酵だったのかもしれませんが・・・
息子からも「発酵したパンは女の人の様に丁寧扱わないとダメだよ」と言われました。
娘は、「母さんだと思ったんじゃない!」って・・・

◇食パン(カレ・ブラン)
娘の第一声は、「敗因は何?」正直です・・・
生地に比べて型が大きすぎたのは確かなのですが、それにしても膨らんでないですね

木いちご

減反の田んぼの草刈をしていて、木いちごを見つけました。
子どものころにはよく見かけましたが、最近は見ることが少ないですね

ちょっとしかないけど、これで木いちごジャムが出来るかな


【追記】
木いちごでジャムを作ろうとやってみましたが、どうも煮詰めすぎたらしく冷めると飴になってしまいました。

2010年7月3日土曜日

音楽を聴きながら

午前中は雨が降っていなかったので、減反の田んぼの草刈をして大豆の蒔き残しを蒔くなどの農作業をしました。
午後からは雨が降り出したので、図書館に行って本を選び、先週届いたCDをかけてゆったりとすごしています。
実はこのCD、どなたかのブログを見ていて良いなぁと思ってアマゾンで買いました。


ちなみに今読んでいる本は、奈良でくるみの木というカフェをされている石村由紀子さんの「私は夢中で夢をみた」です。たぶん「手づくりの田舎カフェはじめました」でも紹介されていたと思うのですが、間違っていたらごめんなさい・・・

バタールとエピのつもり・・・

高橋雅子のゆっくり発酵レシピで、バゲット(バタール)を焼きました。同じ生地にハサミを入れてエピを作ったつもりですが、ずんぐりむっくりでエピを名乗るのは憚られますね
焼成は230℃で15分と200℃で5分の20分ですが、焼き色も薄いしパリッとしていないので、我が家のオーブンだともっと温度を上げないといけないようですね

◆クープが浅くて割れませんでした

◆もっと細く成形しないと・・・


パン屋さんのパリッとした食感を再現したいですねぇ
今夜、ドイツ対アルゼンチンを見ながら、もう一度トライします。

2010年7月2日金曜日

瀬戸内海国際芸術祭2010

去年直島に行ったときに掲示されていた「瀬戸内海国際芸術祭2010」がついに始まります。
直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島の七つの島と高松港周辺で、7月19日~10月31日まで展示やイベントが盛りだくさんです。
個人的に観たいのは、10月16日(土)高松の「小松玲子、鬼太鼓座、越智ブラザーズほか|ミュージック&リズムス 海の道 - 列島をつなぐ島の歌垣」というイベントですね

また、広島市現代美術館で開催される「夏のワークショップ・プロジェクト2010「ふしぎの森の美術館」」も面白そうです。2010年7月3日(土)~9月5日(日)の期間で、親子連れがターゲットですが、おじさんだって楽しいと思います。

中国地方にも、以前に行った安曇野アートヒルズミュージアムの様なミュージアムがあると良いのですが、文化の違いなのでしょうか・・・

2010年7月1日木曜日

胃カメラ検診

昨日の9時から絶飲食だったのに残業で9時に家に到着しました。家族に「もう食べちゃダメ」とか言われながら、カレーを半分食べましたが、ケフィヤは断念。元々、半日断食していて問題ないはずですが、9時と時間を切られて、飲み物もだめでと言われると、つい何か口に入れたくなりますね。
11:00からの予約でしたが、早くできると言われていたので10:00には病院に到着。10:30から初めて11:00には全部終わりました。
鼻からの胃カメラの方が楽らしいのですが、ファイバーが細い為に画像が暗く、診断がし難いという話を聞いていたので、頑張って口からのカメラを飲むことしました。
胃カメラは以前に比べると細くなっていましたが、やっぱり喉を通るときは苦しくて涙が出ますね。
でも、看護婦さんが背中を擦ってくれて、「いま、一番苦しいところは過ぎましたからね」とか言って励ましてくれるので、なんとか乗り越えることが出来ました。
以前の胃カメラでは照明は白色のみでしたが、途中で青色の照明に切替えて皮下の潰瘍がよく見えるようにして撮影されていました。胃カメラも進化していますねぇ。
胃炎があるということで薬を貰いましたが、潰瘍などはなく問題ありませんでした。