そこでヤギらしい置物と小さいカウベルを見つけたので購入しました。因みに右側のヤギが描かれた缶は女房のお友達からの頂き物です。
ヒツジの置物はよく見かけるけど、ヤギのは殆ど見かけないので見つけると即買いですね。
小さいカウベルは、明日元気君に付けてやります。
S社は三洋製のHITで南面東側に8枚と東に6枚の計14枚で出力3.01KW、H社はシャープ製で南面東側に13枚、南面西側3枚、東に7枚、西に7枚で計30枚(三角形のは0.5枚で計算)で出力3.717KWで提案されました。但し、シャープは見積りが届いていないので、この組合せでKW当たり60万円を切れるか(国の助成金の条件)どうか、まだ判りません。
家の西側は山があって木が西日を遮るので、現状のままでは南面西側と西向きのパネルの発電はあまり期待出来ないかもしれません。そう考えると出力はどちらも大きくは違わない気がします。シャープにする場合は山の木を切るつもりですが、今回切ってもまた伸びてくるので、こまめに切る必要がありますね。薪ストーブにして、薪を調達するようになれば一石二鳥でしょうが、いまのところその予定がないので・・・
◇写真は南から北を向いて撮影(奥が北)しました
屋根が変形なので、パネル当たりの発電量が多いHITが有利だと思っています。3KWは全国平均の3.8KWに比べて少ない様ですが、元々使用する電気量も少ないので大丈夫だと思います。
◆2011年6月13日追記
シャープ製のH社は、1KW当りの費用が60万円に収まらないということで、ちょっと無理みたいです。
屋根の形状が複雑なこと、屋根材が特殊なこと、屋根勾配が45度なのが高くなった原因です。
蔵書管理は、以前に紹介した私本管理Plusというソフトを使用していますが、本の入力が大変なのでUSB接続のバーコードを使用しています。でもバーコードリーダーが1台しかないので、違う部屋のパソコンから登録したいときに取りに行くのが面倒です。パソコンに付けてるWebカメラを使えばバーコードを認識させることが出来るんじゃないかとネットを検索してみると、親切な方が作っておられました。
チャロぐさんのブログ-Webカメラ(USBカメラ)で本のバーコード読み取りのところで、「ISBN_BarCodeReader.zipをダウンロード」をクリックしてzip圧縮ファイルをダウンロードして解凍します。
フォルダの中に「ISBN_BarCodeReader.exe」がありますので、起動します。そして私本管理Plusを登録画面にしてから、Webカメラの前に本のバーコード部分をかざせば読み込んでくれます。手持ちだとぶれて認識しにくいので読み取りやすい位置で固定できると効率的に読み取れます。
このソフトは、認識したバーコードを文字に変換して、キーボード入力に入れてくれるだけなので、使用するソフトのキーボード入力待ちの画面にしてから読み取りさせるのがコツです。
浜岡原発が東海・東南海地震による事故予防のため運転を停止しましたが、同様に南海地震の影響を大きく受けることが予想される愛媛の伊方原発については、あまり取り上げられていません。
今回の東北地方太平洋沖地震は原発の設計基準を超えるものでしたが、女川原発、福島原発共に原子炉の暴走や格納容器の爆発は、なんとか免れて最悪の事態には陥っていません。でも、これをもって地震が来ても大事故にならないとは云えません。紙一重の差で運が良かっただけです。
もし、南海地震により伊方原発で事故が発生すれば中四国だけではなく、関西圏全体まで放射能に汚染されると考えられます。また、東海、東南海、南海地震は同時発生または連動して発生する可能性が高いといわれているので、地震発生時には原発の事故処理も出来ない可能性があります。
政府は、停止する必要があるのは浜岡原発だけだと云っていますが、伊方原発も危険性は同程度あると思います。脱原発を目標にするのですが、少なくともここ数年は原発抜きで日本の経済は考えられません。そこで東海、東南海、南海地震の直接の影響を受ける原発は早急に停止して欲しいものです。
昨日、女房を地域の小学校の運動会に送って行ってから見学会に出かけました。見学会が始まるのを待っているときに女房から、「家のカギを持って出ていないけど、どこかに置いてある?]と電話があった。戸締りはしっかり全部確認したし、カギはどこにも置いていない。
数日前に逆のパターンがあって、私が家から離れた場所て農作業していて、女房が出かけるので「ちゃんとカギを掛けて出てね」と云ったが、農作業が終わって家に帰るとカギが無い。女房が居るときに畑に出たのでカギは持って出なかったのが失敗だった。この時に、「ちゃんと鍵を持って出ないとね」と話をしたはずなのに・・・
見学会が終わって帰るまでには5時間は掛かるので、実家のお母さんのところに行っていたらと電話で話をしました。他に用事が無かったから良がったけどね。せめて自動車で出てれば動けるけど、近くに歩きで出かけたときにカギを忘れると大変!まぁ、ご近所を順番に回って話をしてれば時間は潰せるだろうけど。
そういえば、去年の秋にもっと怖いパターンがあったことを思い出した。広島の古本市に出店していて、終了後に懇親会があるので、女房に先に電車で帰ってもらうことにした。女房が帰りかけていた時に、ちょっと事情が変わり懇親会に出席せずに一緒に帰る様に予定を変更した。荷物を片付けて車に行くとカギが無い・・・。「あれ~、カギがないぞ」と云っていると、女房が「そういえば途中で服を取りに行ったときに使ったから私が持ってるわ」。それを聞いて、私はぞ~っとしました。もしあのまま女房が電車で帰っていたら、駐車場に車はあっても開けられない、動かせない状態で、女房にまた帰って来てもらう羽目になっていたはず・・・
カギを持っているかどうかを常に確認しなければ、と肝に銘じました。
昨日のジーンバンク見学に続いて、今日は世羅の農家さんを見学に行きました。
朝9:30にJA世羅支所に集合だったので、余裕をみて8時に家を出発しましたが、予想以上に順調で8:45には世羅に到着。そこで世羅のホームセンター ナフコでガーデンテーブルを物色。テーブル面がガラスで脚やパーツはアルミのが4200円であったので、早速女房に報告。後日一緒に見に行くことにしました。
最初の圃場見学は世羅の徳市地区の農家で、隣までの距離がわが家より遠い山の中でした。着くとまずミニブタ君がお出迎え、そして家の裏ではヤギが二頭、更にニワトリ小屋と是非ともお友達になりたいご夫婦です。標高400mということで虫が少ないため農薬が要らないそうです。更に高い割には霜も少ないらしく、とってもうらやましい・・・!
次のは尾道自動車道の世羅IC近くの農家で、ネギを専門で出荷されている方のところでした。畑は草がまったく生えてなくて、キレイに畝たてされていてさすがプロと云う感じでした。そしてゲシ草もゴルフ場のグリーンの様にキレイに刈られていて圧倒されました。
昼食は甲山の料理旅館 玉乃家の広間で天ぷら定食を頂きましたが、これで1000円は安いですね。この昼食で在来種保存会の見学ツアーは終了・解散となりました。
そして午後は「お米の勉強会」の繋がりで三次の「きつねの八百屋さん」メンバーの農家を2軒を見せて頂きました。ここでまた花嫁募集中のヤギ君を発見しました。花嫁を探してかどうか知りませんが、時々脱走するそうです。
野菜を見に行ったのか、ヤギを見に行ったのか・・・。でも、両方の意味で大満足の一日でした。近くなので今度は女房を同伴してゆっくりヤギさんに会いに伺いますね。