今日、倉敷中央病院にお見舞いに行った帰り、美観地区のライトアップを見てきました。
一般的なライトアップと違い、街並みがほんのりと照らされている感じのライトアップで、白壁が浮かび上がる様なライティングです。
夕方の6時で暗くなって間がないのに人影はなく、ほとんどのお店は閉まっていました。寒いので少し歩いてから、開いていたお店で温かいうどんを食べ、身体を暖めて早々に車に戻ってしまいました。
パソコンが変わり、OSもWindows7からWindows10になったので、Arduino環境を再構築しています。
Arduino 1.8.5のZIPファイルをダウンロードして、Dドライブに解凍します。
Arduino IDEを立ち上げたら、まずはLeonardでLチカして環境が構築できていることを確認。
次に、Githubからarduino-ESP32をダウンロードして、指定されたフォルダに解凍します。そして、解説を参考にget,exeを起動してなにやら取ってくるのを待ちます。
準備が出来たので、スケッチ例からLチカを書き込んで動作することを確認します。さらに、サンプルソースに、BLEがあったのでとりあえずやってみました。iPhoneアプリのLightBlueから接続出来るので動いている様ですが、他には何も出来ません。
Wifiも試してみましたが、Wifiルータに接続出来ません・・・なぜだ?
ESP32は freeRTOSで動いているらしいので、こらから少しずつ触ってみます。
こんな全部入りのMCUモジュールが、ESP32-DevKitCでも秋月電子で 1,480円なんて安すぎます。
さて次は、Arduino DUEが高くて買えなかったので、在庫ありにつられて買ったDUE互換の 「Kuman Due SAM3X8E」を動かします。
Arduino IDEのツール→ボード→ボードマネージャからDUEのボード情報をインストールして、USBケーブルをプログラミングポートに接続、Lチカのサンプルプログラムを書き込もうとしますが、デバイスが無いと怒られます。COMは検出しているのに・・・
仕方ないので、ケーブルをNATIVE USBポートに繋ぎ変えてやると、ちゃんと書き込むことが出来て、LEDもチカチカしてくれました。
今日はここまでにして、次回はSTM32duinoを動かしてみたいと思います。
浴室のタイルが剥がれてきたので、触っても冷たく感じないLIXILのコルディアーレというタイルに貼り替えてもらいました。
前は昔ながらの小さいタイルでしたが、こんどは300角の大きいタイルになりました。
まだ目地が乾いていないところが黒く見えますが、気にしないで下さい。
現場の端末にWEBサーバーを立てて、機器の状態を他の端末から閲覧できる様にしようと、GithubからBrobinさんのSimple C# web server and script processorを導入しました。
このサーバは、コンソールアプリとして動作するので、現場の端末にコピーするだけで、WEBサーバーが出来てしまう優れものです。さらに、C#スクリプトでサーバーサイドのプログラムが書けるので、動的なページも作れてしまいます。
しかし、テストをしていると、CSSやJavaScriptに対応していないことが分かったため少し改造、更にデータベースにもアクセス出来るようにしました。
これで最低限の機能は動かすことが出来ましたが、データベースで抽出したデータをグラフ化したいという欲が出て、WEB APIの様にJSONを返すスクリプトを作成しました。
これが、Internet Explore 11だとJSONのパースがちゃんと出来るのに、Chromeだとパースでエラーになってしまいます。デバッガでみるとレスポンスはちゃんと返っている様なので、Chromeが意地悪してみたいです。
何か回避策があると思うのですが、まだ発見出来ていません。
XAMPPをインストールして動かせれば簡単だと思うのですが、インストール権限が無いのでゴリゴリ頑張るしかないですね。
追記:
xmlHttpRequest.responseType に 'json'を指定していたので、レスポンスがすでにパースされていることに気付かず、更にパースしようとしていたのが原因でした。ChromeでもInternetExploreでも動作させるためには、responseTypeに’text’を指定して、レスポンスをJSON.parseする処置が必要でした。
甲奴のカーターシビックセンターに、ロケットストーブ、手作りストーブの集いを見に行ってきました。
到着して受付をしていると講演会が始まったばかりだというので、まず講演会の方に顔を出してみました。
講演会は蓄熱式ヒーターの構造に関するものでした。2t〜4tぐらいのレンガで蓄熱する薪ストーブで、日本ではペチカが有名てす。伝統的な暖房装置と思われがちですが、省エネや排ガス規制で見直されているようです。講習の中で、二次燃焼の大切さ、ダンパーの効果、躯体の熱バランスを考慮することが記憶に残っています。また、話の中に籾殻ヒーター出て来たので、調べてみようと思います。
ウイングドームの展示ブースではいくつかストーブが展示されていました。
maki式薪ストーブさんのオーブンユニットを韓国式かまどに組み込める様にしたら、お湯を沸かしながらピザを焼いて、ついでにパスタも作れちゃうな~っと、妄想が爆発しています。
◆maki式薪ストーブさんのオーブンユニット
◆レンガの韓国式かまど