2012年6月26日火曜日

CakePHPとbaserCMS

ホームページに機能を追加する場合に便利なフレームワークとしてRailsがありますが、PHPの場合に一番有力なのはCakePHPでしょう。
そしてbaserCMSはCakePHPをベースにしているので、特殊な機能追加が見込まれる場合には、良い選択肢になると思われます。
「10分で作る」CakePHPとbaserCMSを組み合わせて、20分で作る会員制サイトみたいなのを、計画してみようかな

農作業を再開

麦刈りで痛めた腰がやっと復活しました。田んぼの草も大変ですが、暫く休んでいる間に伸びてしまった畔の草をなんとかしないといけません。まずは平らなところから少しずつ片付けていこうと思います。

2012年6月17日日曜日

WEB関係の本

先日、岡山のジュンク堂に行ったので、WEB関係の本を3冊購入しました。
大きな本屋さんだと普段変えない本がいっぱいあるので、浮かせた電車賃以上に使ってしまいます。

InDesignの使い方を覚えたいのですが、まとまった量の文章を作る機会が無いので、以前にやったセミナーの資料を電子書籍の形にまとめてみることにしようかと思って購入しました。

「 WEBサイト制作はまず分析から」ということで、何気なく使っているGoogle Analyticsをもっと活用するために購入。

きれいなデザインやかわいいデザインでは到底かなわないので、データベースを使ってWEBアプリを作るフレームワークCakePHPで独自性を出したいと思い購入。
データベースを作って、Bakeして、VIewを手直しして・・・ぐらいは出来るのですが、それだけではあまりにも色気の無い画面になってしまいます。
そこで、Viewをバリバリにカスタマイズするには、この本が必要です。CakePHP2.0にも対応しているみたいなのでGood.

この本も欲しかったのですが、似たような本を何冊か持っているので、今回は断念。

田の草取り

10日、11日の麦刈りを頑張ったせいで、11日の夕方水撒きのホースを片付けているときに、腰に違和感を感じてしまいました。
それから約一週間、やっと農作業に復帰できる状態になったので、田んぼの草取りから始めることにしました。
今年も除草剤を撒いていないので、草がボウボウ生えてきています。

旧い手押しの除草機を出してきたのですが、除草機が押しのける泥で苗が埋まってしまい、上手くいきません。
そこで、平鍬で地道に草を削ることにしましたが、体力が無いので田んぼを一往復すると疲れきってしまいます。

昨日、まとまった雨が降ったので、干上がりそうになっていたオタマジャクシも、元気に泳いでいました。良かった!

2012年6月14日木曜日

ヤギの本、2冊

鳥取環境大学で動物行動学を研究されている小林先生の本です。

ヤギ以外の本もたくさん書かれているのですが、やっぱりヤギの本を手に取ってしまいます。

犬ほど従順でもなく、猫ほど勝手でもなく、微妙な感じがヤギの魅力ですね

2012年6月10日日曜日

小麦刈取り

パン用の小麦、ミナミノカオリの刈り取りをしました。
まだちょっと青いのですが、梅雨に入ってしまいましたので、仕方ありません。

昨年はバラ蒔きして手刈りするしかなかったのですが、今年はちゃんと筋植えしたのでコンバインで刈れると高をくくっていましたが、やってみると株が細いうえに草が多くて、小麦の穂がコンバインに上手く入っていきません。
そこで女房と二人で手刈りして、束ねずにそのままコンバインで脱穀することにしました。
作業は順調に進みましたが、慣れない体勢の作業で身体のあちこちが痛くなりました。

昨年田んぼにしていたところに蒔いた小麦は育ちが悪く、やっぱり土地の養分(肥料)の問題でしょうね。
我が家では、肥料も農薬も使わずに栽培しているため出来が悪いのですが、自分たちが食べるだけなので充分満足しています。

2012年6月7日木曜日

山下清展

女房のお母さんのところから要らなくなった荷物を持って帰るため、軽トラックで福山に向かいました。
片道1時間半のドライブなので、無駄がないように、いくつか用事をセッティングします。

まずはWEBデザイン講座の関係で同窓生や先生に会って話をしました。
それから女房と合流して、お昼ご飯を食べて、ふくやま美術館で開催中の山下清展を観に行きました。
食べるところを探している最中に、WEBデザイン講座の同窓生から連絡があり、夕方に彼女のお知り合いのWEBデザイナの方とお話しすることになりました。

山下清さんは貼り絵で有名ですが、ペン画、油彩、水彩、焼き物の作品も展示されていました。
特にペン画はサインペンで一気に描いたとは思えない仕上がりで、デッサン力の確かさに感動しました。
山下さんは、放浪のたびではスケッチをせず、帰ってから思い出しながら描いたそうなので、頭の中にはっきりとしたイメージがあるんでしょうね

山下さんにとっては貼り絵が自分に合った表現方法だったということでしょうが、私には貼り絵で表現することの意味が良くわかりません。
確かに光や影までも表現されている貼り絵は素晴らしいものですが、「貼り絵でないと表現できないもの」というのがみえませんでした。