2018年6月11日月曜日

MicroPython & CircuitPython

テスト&トライを簡単にするためマイコンで動作するインタプリタを探してみました。

マイコンに対応しているインタプリタは、MicroPython、JavaScript、Lua、mRubyがありますが、バイナリが提供されているのはMicroPythonのみでした。

1.Micro Python

下記のURLから 各基板用のMicroPythonのバイナリをダウンロードします。

http://micropython.org/download

1)Nucleo STM32F401RE

STM32F4 Discovery board
NUCLEO-F401RE board
NUCLEO-F411RE board
NUCLEO-F767ZI board
NUCLEO-L476RG board

2)ESP32

esp32-20180511-v1.9.4.bin

Espressif Flash Download Tools

https://www.espressif.com/en/support/download/other-tools

2.Circuit Python

Adafruit社製のCortex-M0基板に対応

ESP32、ARM

ESP32やARMをArduino IDEで開発するためのメモ

1.使用する基板

写真に写っている基板は左上から時計回りに、Nucleo STM32F401RE、ESP32-DevKitC(秋月)、STM32F103C8T6(Blue Pill)、Teensy 3.2

IMG_1066

2.Arduino開発環境

1)Nucleo STM32F401RE

Arduino IDEのファイル→環境設定を開いて、追加のボードマネージャに下記のURLを指定して、ボードマネージャから「STM32 Core by ST-Microelectoronics」をインストールします。

https://raw.githubusercontent.com/stm32duino/BoardManagerFiles/master/STM32/package_stm_index.json

2)STM32F103C8T6

<Arduino IDE インストールフォルダ>\hardwareにArduino_STM32フォルダを作成して、下記のURLからダウンロードしたArduino_STM32のZIPファイルを解凍します。

https://github.com/rogerclarkmelbourne/Arduino_STM32

また、ボードマネージャから Arduino SAM Boards(32-bits ARM Cortex-M3)もインストールしておきます。

そして、シリアル経由でSTM32duinoブートローダーを書き込みます。

3)Teensy3.2

下記のURLからインストーラをダウンロードしてインストールします。

https://www.pjrc.com/teensy/td_download.html

4)ESP32-DevKitC

まず、<Arduino IDE インストールフォルダ>\hardware\espressif\esp32フォルダを作成します。
下記のURLからarduino-esp32-masterをダウンロードして、上記フォルダにコピーします。

https://github.com/espressif/arduino-esp32

tools\get.exeを管理者権限で実行します。


2018年5月26日土曜日

ホタルがり

金曜日の帰宅時に自宅近くでホタルを見かけたので、孫たちと一緒に歩いてホタルがりに出かけました。

去年より多いようで結構たくさん見ることが出来、子どもや孫たちも大喜びでした。

スマホ(iPhone)でホタルの写真を撮ろうとしましたが、真っ暗で何も写りません。何か方法があると思うのですがよくわかりませんでした。今度はカメラを持って見に行こうと思います。

2018年2月18日日曜日

ESP32で micropython

マイコンを使って簡単な画像処理をしたい時に便利そうなマシンビジョンモジュール「OpenMVカメラ M7」をスイッチサイエンスで発見。

ARM Cortex M7搭載でカメラはOV7725、プログラミングは専用IDEで micro Pythonで記述するらしい。画像処理は名前からしてOpenCVライクなのではないかと想像。

マイコンで画像処理といえば、Raspberry Pi にUSBカメラを接続して OpenCVでプログラムするのが王道ですが、いかんせんLinuxの環境構築やコマンドラインでのコンパイルは初心者にはハードルが高過ぎます。

OpenMVなら専用IDEでmicroPythonでプログラミング出来るので、インストールしたらすぐに画像処理することが出来そうです。

とりあえずしたいことは、7セグ表示器の数字を認識したり、アナログ指示計の値を読み取ったり、QRコードやApriコードを読み取るなので、大した画像処理ではありません。

なぜそこでESP32かというと、まだ実機を入手していないので、手元にあるESP32で microPythonを動かして、Pythonに慣れておきたいということです。

ネットで調べてみると、Windows環境なら下記の手順で出来るらしい

1.microPythonのバイナリをダウンロード

http://micropython.org/download#esp32

2.ESP32ファーム書き込みツールをダウンロード & インストール

Flash Download Tools (ESP8266 & ESP32)
https://www.espressif.com/en/support/download/other-tools

3.ESP32 USB-シリアルドライバ(CP2102)をダウンロード & インストール

Windows 7/8/8.1/10 (v6.7.5) 用ダウンロード(VCP)
https://jp.silabs.com/products/development-tools/software/usb-to-uart-bridge-vcp-drivers

4.ESP32ファーム書き込みツールで、microPythonのバイナリを書き込む

http://iot-bits.com/esp32/esp32-flash-download-tool-tutorial/
注1:SPIDownload、スタートアドレスは、0x1000
注2:一度ERASEをしてから、ファームを書き込みました
注3:オリジナルのファームウェアに戻すには、下記のbinを書き込む

https://www.espressif.com/en/products/hardware/esp32/resources

5.TeraTermで microPythonコンソールに接続して実行

CP2102ドライバがインストールされたCOMポートに115200bpsで接続

2017年12月17日日曜日

倉敷美観地区

今日、倉敷中央病院にお見舞いに行った帰り、美観地区のライトアップを見てきました。

一般的なライトアップと違い、街並みがほんのりと照らされている感じのライトアップで、白壁が浮かび上がる様なライティングです。

夕方の6時で暗くなって間がないのに人影はなく、ほとんどのお店は閉まっていました。寒いので少し歩いてから、開いていたお店で温かいうどんを食べ、身体を暖めて早々に車に戻ってしまいました。

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2017年12月11日月曜日

パソコンが変わったのでArduino環境を再インストール

パソコンが変わり、OSもWindows7からWindows10になったので、Arduino環境を再構築しています。

Arduino 1.8.5のZIPファイルをダウンロードして、Dドライブに解凍します。
Arduino IDEを立ち上げたら、まずはLeonardでLチカして環境が構築できていることを確認。

次に、Githubからarduino-ESP32をダウンロードして、指定されたフォルダに解凍します。そして、解説を参考にget,exeを起動してなにやら取ってくるのを待ちます。

準備が出来たので、スケッチ例からLチカを書き込んで動作することを確認します。さらに、サンプルソースに、BLEがあったのでとりあえずやってみました。iPhoneアプリのLightBlueから接続出来るので動いている様ですが、他には何も出来ません。

Wifiも試してみましたが、Wifiルータに接続出来ません・・・なぜだ?

ESP32は freeRTOSで動いているらしいので、こらから少しずつ触ってみます。
こんな全部入りのMCUモジュールが、ESP32-DevKitCでも秋月電子で 1,480円なんて安すぎます。

さて次は、Arduino DUEが高くて買えなかったので、在庫ありにつられて買ったDUE互換の 「Kuman Due SAM3X8E」を動かします。

Arduino IDEのツール→ボード→ボードマネージャからDUEのボード情報をインストールして、USBケーブルをプログラミングポートに接続、Lチカのサンプルプログラムを書き込もうとしますが、デバイスが無いと怒られます。COMは検出しているのに・・・

仕方ないので、ケーブルをNATIVE USBポートに繋ぎ変えてやると、ちゃんと書き込むことが出来て、LEDもチカチカしてくれました。

今日はここまでにして、次回はSTM32duinoを動かしてみたいと思います。

2017年12月3日日曜日

浴室のタイル貼り替え

浴室のタイルが剥がれてきたので、触っても冷たく感じないLIXILのコルディアーレというタイルに貼り替えてもらいました。

前は昔ながらの小さいタイルでしたが、こんどは300角の大きいタイルになりました。

まだ目地が乾いていないところが黒く見えますが、気にしないで下さい。