2009年12月15日火曜日
2009年12月13日日曜日
爺ちゃんの三回忌と近所の葬式
三回忌と葬式が重なったため朝からバタバタしましたが、やっと一息ついたところです。でも、まだ夜の自主防災の反省会が残っているので、もうちょっと気が抜けません。
今日のスケジュールは、朝からお寺の先生を迎えに行って、9:45ごろから三回忌のお経を仏壇とお墓で上げてもらって、11時に終わりました。
それから先生を送っていくのは長男に任せて、われわれ夫婦は近所の葬式に駆けつけて、葬式が終わったのが13時です。
それか家に帰って三回忌の食事の続きをして、長男の一眼レフで全員の記念撮影をしました。
婆ちゃんを施設に送っていくのは姉夫婦にお願いして、その間に年賀状用の写真を家族で撮影しました。もちろん、ヤギのユキちゃんと犬のクーとパワーも一緒です。人間だけでもシャッターチャンスが難しいのに落ち着きの無い3匹の動物と一緒に揃って写真を撮るのは奇跡しかないですね。結構楽しい写真になっているようですが、RAWデータのため現像してから送ってもらわないと残念ながらパソコンで見ることが出来ません。
今日のスケジュールは、朝からお寺の先生を迎えに行って、9:45ごろから三回忌のお経を仏壇とお墓で上げてもらって、11時に終わりました。
それから先生を送っていくのは長男に任せて、われわれ夫婦は近所の葬式に駆けつけて、葬式が終わったのが13時です。
それか家に帰って三回忌の食事の続きをして、長男の一眼レフで全員の記念撮影をしました。
婆ちゃんを施設に送っていくのは姉夫婦にお願いして、その間に年賀状用の写真を家族で撮影しました。もちろん、ヤギのユキちゃんと犬のクーとパワーも一緒です。人間だけでもシャッターチャンスが難しいのに落ち着きの無い3匹の動物と一緒に揃って写真を撮るのは奇跡しかないですね。結構楽しい写真になっているようですが、RAWデータのため現像してから送ってもらわないと残念ながらパソコンで見ることが出来ません。
2009年12月12日土曜日
ログの外壁塗装2
現在は、足場を組んで古い塗装を剥がしてきれいにする作業を行っています。
以前の塗料(シッケンズ)の塗膜が残っているとこがあるため、サンダー掛けしたりオスモカラーのリムーバーやウォッシュ・アンド・ケアーみたいなもので表面をきれいにしていきます。

上側から塗装を剥がした状態で、下側がオスモカラーのオークという色を試し塗り(1回目)した状態です。
木材に染み込んでいる古い塗装のムラや木材そのものの色目などを隠すためにはもう少し濃い色にする方が仕上がりがきれいだと思いますが、塗り替えるたびにどんどん濃くなってしまうので、我慢して今と同じ程度の濃さのオークを選定しました。

◇2009年12月14日追記
古い塗装を剥いだり、下地の調整をする作業を「ケレン」と言うそうです。
杉本塗装さんの塗装についての説明
以前の塗料(シッケンズ)の塗膜が残っているとこがあるため、サンダー掛けしたりオスモカラーのリムーバーやウォッシュ・アンド・ケアーみたいなもので表面をきれいにしていきます。
上側から塗装を剥がした状態で、下側がオスモカラーのオークという色を試し塗り(1回目)した状態です。
木材に染み込んでいる古い塗装のムラや木材そのものの色目などを隠すためにはもう少し濃い色にする方が仕上がりがきれいだと思いますが、塗り替えるたびにどんどん濃くなってしまうので、我慢して今と同じ程度の濃さのオークを選定しました。
◇2009年12月14日追記
古い塗装を剥いだり、下地の調整をする作業を「ケレン」と言うそうです。
杉本塗装さんの塗装についての説明
近所の通夜
朝の6時に近所のお爺さんが亡くなったと連絡がありました。7時から講中で集まってお悔やみと通夜と葬式の打ち合わせを行いました。
通夜は18時から自宅で行われるということで、17時集合で駐車場の案内と受付を担当することになりました。葬儀は明日の12時から葬儀屋さんの会館でされるので、こちらも10時30分集合で駐車場の案内と受付が担当です。火葬場の接待は当家の両隣の2軒とさらに上1軒の3軒が担当します。これは焼香が終わったごろから火葬場に移動して準備して、火葬が終わるまで立ち会います。
元々は、講中で当家の掃除や通夜と葬儀の準備、立飯や当家の食事までお世話をしていましたが、現在では殆どの作業は葬儀屋さんがやってくれるし、食事も仕出しを使うことが多いので、自宅で葬儀までやってもそれほど手伝うことはありませんね。それでも地域の繋がりは大切なのでこの様なしきたりは残していく必要があります。
通夜は18時から自宅で行われるということで、17時集合で駐車場の案内と受付を担当することになりました。葬儀は明日の12時から葬儀屋さんの会館でされるので、こちらも10時30分集合で駐車場の案内と受付が担当です。火葬場の接待は当家の両隣の2軒とさらに上1軒の3軒が担当します。これは焼香が終わったごろから火葬場に移動して準備して、火葬が終わるまで立ち会います。
元々は、講中で当家の掃除や通夜と葬儀の準備、立飯や当家の食事までお世話をしていましたが、現在では殆どの作業は葬儀屋さんがやってくれるし、食事も仕出しを使うことが多いので、自宅で葬儀までやってもそれほど手伝うことはありませんね。それでも地域の繋がりは大切なのでこの様なしきたりは残していく必要があります。
2009年12月11日金曜日
爺ちゃんの三回忌
本当は正月明けなのですが、お寺も家族も正月明けは忙しいので今年もこの時期にすることにしました。
三回忌を前に塗りの位牌を作ってもらったのですが、位牌のサイズは仏壇の大きさとの釣り合いが大切とか、記入する戒名などの入れ方など、知らないことがたくさんあって勉強になりました。
結局、5寸で白木の位牌の戒名に書いてあった「妙法」は小さく入れてもらうことになりました。名前のところを単独にするか、また、夫婦にするか、先祖代々などとして、1つにすることも出来るそうですが、今回は夫婦位牌ということにしてもらいました。婆ちゃんが生きているので、夫婦位牌は引っかかるかなぁと思ったのですが、仲の良い夫婦だったのでその方が喜ぶと思います。多分・・・
三回忌には、子どもたちも揃うので恒例の年賀状用集合写真を撮る予定です。もちろん、ユキちゃんやクーやパワーも一緒に全員で撮ります。
三回忌を前に塗りの位牌を作ってもらったのですが、位牌のサイズは仏壇の大きさとの釣り合いが大切とか、記入する戒名などの入れ方など、知らないことがたくさんあって勉強になりました。
結局、5寸で白木の位牌の戒名に書いてあった「妙法」は小さく入れてもらうことになりました。名前のところを単独にするか、また、夫婦にするか、先祖代々などとして、1つにすることも出来るそうですが、今回は夫婦位牌ということにしてもらいました。婆ちゃんが生きているので、夫婦位牌は引っかかるかなぁと思ったのですが、仲の良い夫婦だったのでその方が喜ぶと思います。多分・・・
三回忌には、子どもたちも揃うので恒例の年賀状用集合写真を撮る予定です。もちろん、ユキちゃんやクーやパワーも一緒に全員で撮ります。
2009年12月9日水曜日
2009年12月8日火曜日
ログの外壁塗装
建築当時から外壁はシッケンズの塗料で塗装したのですが、4~5年に一回は塗り替える必要があり、今回は南側を塗り替える予定にしていました。また、前回は東側と北側をログの業者さんにお願いして塗りなおしたのですが、ちょっと塗り方にムラが出ていて気になっていたのと、壁面が全体的に汚れてきているので綺麗にしたいと思っていました。
そんな時に、PGSホームという外壁塗装のメーカーから電話があり、光触媒で15年間塗り替え不要という謳い文句に惹かれて、6日の日曜日に全面塗り替えの契約をしました。
「足場に会社名の表示をさせてもらうことと、塗装した家の写真をホームページなどで使用させていただくことで、塗装の費用だけでさせてもらいます」ということでしたが、値段が高くてちょっとびっくりしました。
でも、「家の外側で木のところは全部古い塗膜を剥がして、ペンキがちゃんと浸透出来るようにして塗ります」「工程毎にお客様のご確認を頂いてからでないと作業は進めません」「15年保証を付けます」ということで、契約をしました。私達は建築時とそれから塗りなおしの時に自分達で作業しているので、PGSホームの方に「壁や屋根の裏側などを全部きれいにするのは大変ですよ」と確認してみましたが、「全部きれいにするので大丈夫です」と自信を持って答えられていました。今年岡山大学の法学部を卒業されたそうですが、研修を受けたにしても一人で商談に来て、見積りをして契約手続きが出来るとはたいしたものだと感心してしまいました。
同じ年代の子どもを持つ親としては、子ども達がちゃんとやっていけるかどうか不安になりますね。
建築当時は、塗装費用がもったいなくて外壁も内壁も自分で塗装しましたが、最近は足場を組むのも大変だし、足場に上がるのも年々厳しくなっているので、仕方がないかなぁと思っています。
ログの塗装で皮膜を作る塗料は基本的に使えないのですが、PGSホームの話ではログに直接塗る塗料はオスモカラーを使用して、その上に光触媒スーパーコートを薄く塗布することで通気性を確保しながら紫外線がカットできるのだそうです。
明日から工事が始まるので、工事の状況や仕上がりなどは逐次報告する予定です。
そんな時に、PGSホームという外壁塗装のメーカーから電話があり、光触媒で15年間塗り替え不要という謳い文句に惹かれて、6日の日曜日に全面塗り替えの契約をしました。
「足場に会社名の表示をさせてもらうことと、塗装した家の写真をホームページなどで使用させていただくことで、塗装の費用だけでさせてもらいます」ということでしたが、値段が高くてちょっとびっくりしました。
でも、「家の外側で木のところは全部古い塗膜を剥がして、ペンキがちゃんと浸透出来るようにして塗ります」「工程毎にお客様のご確認を頂いてからでないと作業は進めません」「15年保証を付けます」ということで、契約をしました。私達は建築時とそれから塗りなおしの時に自分達で作業しているので、PGSホームの方に「壁や屋根の裏側などを全部きれいにするのは大変ですよ」と確認してみましたが、「全部きれいにするので大丈夫です」と自信を持って答えられていました。今年岡山大学の法学部を卒業されたそうですが、研修を受けたにしても一人で商談に来て、見積りをして契約手続きが出来るとはたいしたものだと感心してしまいました。
同じ年代の子どもを持つ親としては、子ども達がちゃんとやっていけるかどうか不安になりますね。
建築当時は、塗装費用がもったいなくて外壁も内壁も自分で塗装しましたが、最近は足場を組むのも大変だし、足場に上がるのも年々厳しくなっているので、仕方がないかなぁと思っています。
ログの塗装で皮膜を作る塗料は基本的に使えないのですが、PGSホームの話ではログに直接塗る塗料はオスモカラーを使用して、その上に光触媒スーパーコートを薄く塗布することで通気性を確保しながら紫外線がカットできるのだそうです。
明日から工事が始まるので、工事の状況や仕上がりなどは逐次報告する予定です。
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